2023年5月23日火曜日

 <ポーランドとの貿易・輸出入、ポーランドへの投資、ポーランド進出を考える日本の企業様へ>

Visaが初のグローバル小売り・製品施設をポーランドで設置予定

 

世界有数のデジタル決済企業であるVisaが、ポーランドにグローバル小売り・製品施設を開設する予定であり、この種のプロジェクトは中東欧初のものとなります。この投資は、24時間365日のイノベーション開発モデルを支援し、デジタル商取引と決済の急成長をさらに推進することを目的としています。ポーランド投資貿易庁は、投資プロセスを通じて同社を支援しました。このVisaによる開設は、ポーランドのプログラマーが世界のITシーンで評価されていることがわかる出来事となりました。

ポーランドによる投資は、Visaにとって戦略的に重要な5番目のグローバル技術製品拠点になります。2025年までに、この拠点は1500人の技術専門家を雇用する見込みです。

Visaの最高技術責任者(CTO)であるラジャット・タネジャ氏は、ポーランドでこのような施設を開設する意義について、以下のように述べています。「ポーランドは優秀な従業員を抱え、ITセクターがダイナミックに発展しています。だからこそポーランドは新たな才能を魅きつけ、パートナーや企業と協力して新たな決済ソリューションを生み出すのに理想的な場所なのです」。

200を超える国や地域で事業を展開する企業であるVisaによるポーランドでの新たな試みは、近い将来ポーランドのITが注目されるためのきっかけのうちの1つになるでしょう。

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